夏生まれの男の子。ベビードレスは必要?手作りできる?

お子さんの誕生に、ベビードレス(セレモニードレス)は用意しましたか?

我が家の第一子は事前のエコーで、性別は男の子と分かっていたし、出産予定日は夏真っ盛り!だったので、ベビードレスはどうしようかな?と思っていました。

市販のベビードレスを見ると、真っ白ふりふりでとても可愛らしく、これぞ赤ちゃん!とまだ見ぬ我が子に幻想を抱いていた私。
とはいえ、上記の通り真夏が予定日の我が子。
ベビードレスは退院の時に着せるママが多いらしいのですが、我が家の場合は真夏なのでにわざわざ暑い思いをさせるのもかわいそうかな?と、用意するのをためらっていました。

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結局、男の子ならなおさら、フリフリを着せられるのは赤ちゃんの時だけだし!
と、手作りで用意したんですけどね(笑)

型紙や手順はこの本を参考にしました。

はじめてママでも作れるベビー服とこもの (レディブティックシリーズno.4386)
はじめてママでも作れるベビー服とこもの (レディブティックシリーズno.4386)

ミシンは家庭科の授業以来?で不器用な私ですが、
お目当てのロンパースの作り方はカラー写真で、手順が細かく乗っていたので、時間はかかりましたが、なんとか完成することができました。

ベビードレス 表

ガーゼ生地のロンパースと、チュールレース付きベストの重ね着です。

ベビードレス 裏

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主な材料

  • ダブルガーゼ
  • オックス生地
  • チュールレース
  • ミシン(ダブルガーゼの端処理も必要なので、手縫いは難しいです。)
  • ハンディープレス
  • スナップボタン
  • 綾テープ
  • バイアステープ

ポイント

お好みのチュールレースが見つからない場合、チュールとレースを別で用意して縫い付けても良いと思います。花嫁さんのベールの作り方とか、参考になるかも?
また、チュールレースに拘らなくても、サテン生地やオーガンジーなどにしても可愛いと思います。

ハンディープレスの使い方はこちらの記事(ページ中盤)にも載せています。

スナップボタンですが、前開きの所と股下でボタンの色を変えるのも良いです。
(拘らず色々な色を使っても面白いですが)ロンパースはボタンがたくさんあるので、ボタンを止める場所が色で分かると便利です。

市販のベビードレス(手の届きそうなお値段のもの)は、ロンパースがサテン生地のものが多い印象で気になったので、肌に優しそうなダブルガーゼで作りました。

とことんこだわれる所が、手作りの良いところですね。

作り方メモ

ロンパース

中に着るロンパースは、上記の本についていた型紙通り・手順通りに作成しました。

チュールレース付きベスト

チュールレース付きベストは、ヨーク(胸の切り替え部分)とヨーク部分にあたる背中側だけ型紙で、襟は型紙を自作しました。チュールレースは裾側だけにレースあるタイプで、縦の生地が40センチはあるものを選びました。これがそのままスカート部分になるので、選ぶのにずいぶん時間がかかりました。

(ふりっふりにしたい私と、着せるのが男の子ということでシンプルにしたい旦那で意見が分かれてなかなか決まらなかったのです)

幅120センチくらいをギャザーを寄せながら縫いつけて、最後にバイアステープでぐるっと挟んで完成。
幅を広くとってギャザーを寄せれば寄せるほどボリュームたっぷりのドレスになります。

帽子と靴

帽子と靴は別で定期購読していたフェリシモのキットの型紙に帽子の耳と靴のレースは後付けしました。
ご対面の日を夢見てちくちく 簡単に作れてすぐ使えるベビー小物
第一子妊娠の里帰りだから、出来たのだと思いますが…達成感は凄かったです。

まとめ

ちなみに息子が生まれたのは2017年の8月。冷夏でした。
そのため、しっかり着せて退院することが出来ました。

かわいい我が子に自作の服を着せられた、と自己満足。
お世話になった看護師さん達に褒めてもらってさらに大満足でした。

結局、お宮参りや、生後100日記念にも着せられたし、用意してよかったなと思います。
1日1日が成長著しいこの時期に、同じ服を着せてみると、より我が子の成長を実感できると思いますよ。

あと、なかなか乳児期のこのタイミングで…は少ないと思いますが、結婚式などの参列にもベビードレスはOKらしいです。
赤ちゃんは真っ白ドレスでもマナー違反ではないらしいです。

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