幼稚園の制服のサイズどうする?大き目?ピッタリ?我が家の場合

次年度より、幼稚園・保育園にご入学のみなさま。
おめでとうございます!( *´艸`)

私にとっては最早懐かしいイベントとなりましたが、新生活の準備って何かと大変ですよね(;’∀’)

わが子にとっては初の集団生活。

トイレトレーニング!
お着換えの練習!
持ち物・洋服への名前つけ!

子供も保護者も、やることがいっぱいです。

そのなかでも、私が意外と困ったのが『幼稚園の制服』の注文でした。

幼稚園の制服を注文しよう!年長の平均身長ってどれくらい?

『制服』ってどれもそうですけど、子供用の小さい服でも意外とお高いし、できれば卒園まで買い替えなく着せたいですよね?
失敗出来ない!と変な緊張感をもって採寸に向かいました。

↑予想以上に背の伸びたうちの子は、今思えば悩まず一番大きなサイズにすればよかったんですけどね(;’∀’)
それはただの結果論です。

制服類を注文するときは、見本をみたり試着できたりすると思います。
迷ったら業者さんや、在園の先生にも相談出来るので過剰な心配はいりません。

とはいえ、いざ試着してみたり背中で合わせてみるとブカブカです。
ついでに子供がじっとしているはずもなく、なかなかカオスな中で確認と注文を済ませなくてはなりません。

だいたい、
Sサイズ=100
Mサイズ=120
Lサイズ=130
で用意されていると思います。

令和3年度の文部科学省のデータでは

  5歳 6歳
男の子の平均身長 111.0センチ 116.7センチ
女の子の平均身長 110.1センチ 115.8センチ

となっているので平均体系の子供であれば、Mサイズ=120センチの制服を購入すれば卒園まで着まわせそうですね。

幼稚園の制服はここを確認しよう

3年保育の場合、できれば3年間(満3歳~の保育の場合はもっとですが)同じ制服を着てもらいたいですよね。お財布的に。

幼稚園の制服は、園側でもサイズ調整の配慮があるので注文の際には確認してみてください。

吊りズボン・吊りスカート

吊りリボンの長さを調整してあげれば、ウエストサイズも気にしなくていのでこのタイプの制服は多いと思います。

でも、わが子が通う園では男の子は吊りリボンを外す指示がありました・・・
トイレに行くのに、ズボンの上げ下ろしが大変になりますもんね。
(吊りリボンの調整で、ズボン本体と縫い付けてしまったので直すの大変でした(;^ω^))

ただ、本体のズボン・スカートも大抵↓になっているはず。

ズボンのウエスト調整ゴム

ズボンのウエストのゴム中央にボタン通しの穴が開いていて、ウエストを絞れます。

ウエストが絞れれば、少々大きなサイズを購入してもずり落ちずに着ることができます。

ブラウスの袖

幼稚園の制服に指定られているブラウスの袖はゴムになっていることも多いと思います。
袖口のゴムを調整してあげればサイズが大き目でも手が隠れて危険、ということは少ないです。

実際どうする?指定の服のサイズ感

成長の速度によっても、体型によっても個人差が大きいので難しいところですが、
個人的な感覚で書いてみます。

幼稚園の制服のジャケットは大きくても大丈夫!

冬用の制服はブレザータイプが多いと思いますが、この冬用ジャケットのサイズ感が一番大切だと思っています。
なんといっても、園指定の購入品のなかで一番高価なのが制服のジャケットです。

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4月に年少クラス入園の3年保育の場合、制服のジャケットを着る期間を考えるとこんな感じかと思います。

  1. 年少の春
  2. 年少の冬
  3. 年中の春
  4. 年中の冬
  5. 年長の春
  6. 年長の冬
  7. 卒園式(小学校入学)の春

最後の卒園式に『つんつるてん』というのは避けたいですが、そうすると、小学校に入学する子が着れる服を見越して注文しないといけないのです。
(いまどきの言葉で『つんつるてん』って何ていうんでしょうね(;^ω^))

でも、ジャケットの袖の部分は素人でも簡単に短く裾上げ?袖上げ?できます。
針と糸が使えれば直せます。私でも出来たので大丈夫!

そのため、思い切って2サイズくらい上を買っても大丈夫だと思います。

ただしジャケットの裾を上げるのは、厚みもあって難しいです。
ジャケットを着た時に膝が隠れるほどブカブカなのはやりすぎかも…と思うのでイイ感じのところを探してみてください。

制服着用の幼稚園に入園させてから知ったことですが、子供が暑がりなこともあり、意外と制服のブレザーって着ていないです。
園に着くとすぐに体操服にもお着換えしますし、真冬でもない限り制服姿で帰ってきたわが子のブレザーは通園バックの中に丸まっています。

そのため、よほど活発だったり乱暴に振り回し続けたりでもない限り『3年間でボロボロで着られない』ということは無さそうです。

幼稚園の夏物の制服と半ズボン・スカートは少し大き目がおすすめ

夏物=半袖は、2サイズくらい大きくても活動に支障はありません。
裾が長すぎるとトイレが大変なので、裾の長さの確認は必要です。

ぱつぱつになってしまうと子供が一人で着替えるのが大変になるので、少し大き目を購入して3年着まわせると良いですね。

半ズボンやスカートも、ウエストのゴムが調整できるタイプの制服が多いと思うので、
裾の長さが不自然に長くなければ大き目を用意して問題ないと思います。

幼稚園のスモッグはすこし大き目がおすすめ

制服登園でも、私服登園でもかかわらず、幼稚園や保育園で指定のスモッグが必要な場合があると思います。

園によっては「遊び着」と呼ぶこともあるようですが、頭から被るタイプのエプロンみたいなヤツです。

スモッグ(遊び着)は制服や体操服の上から着るので、多少大き目を意識して選んであげると良いと思います。

幼稚園の体操服のサイズはピッタリ~すこし大き目がおすすめ

上でも触れましたが、制服を指定している幼稚園では、基本的に体操服にお着換えして過ごすことが多いです。
ブカブカすぎると活動しにくいかと思いますので、身体にあったサイズの方がよいと思います。

とはいえ、制服から体操服にお着換えするのは子供たち自身なのでサイズがぴったりすぎても着替えにくいので難しいですね。

我が家では元から、体操服を3年着るのは諦めて買い足す予定で購入しました。

幼稚園の制服を途中で買い替えるのはアリ?

もちろん、子供の成長には個人差があります。
のんびり成長したり、予想外に大きくなることだってあります。

制服の買い替えは出来ますので安心してくださいね( *´艸`)

成長に合わせて買い替えが普通。大抵の園児が1度は買い換えるという園もありますし、
めったに買い換えないよ~。という園もあるようなので、そこの園風なども入園前に確認できるといいかもしれません。

バザーや園を介してお下がりを買い取れる場合もあるようですし、
園で親しくなったお家の兄弟にお下がりをお願いできる場合もあると思います。

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